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不動産―中古マンション
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不動産―中古マンション
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不動産―中古マンション

立地が自由に選べる

新築だと建設地がある程度限られる

マンションの購入を考えたとき、新築よりも中古のほうが有利な点は、「選択肢が圧倒的に多い」ということです。多くの人は、ひとたび中古マンションを買ったからといって、そこに一生住み続けるというわけではありません。家族の増減やライフスタイルの変化によって、買い換えていくのが一般的です。

そうして売りに出された以前の住まいが、中古として市場にたくさん集まっています。買う側にとっては、それだけ選択の幅が広がるというわけです。なかでも、同じ価格帯で立地の選択肢が多いというのは、中古マンションならではの大きな利点と言えるでしょう。

というのも、新築マンションの場合、建設地が限られているからです。

戸建てと違ってマンションを建てるためには、ある程度のまとまった土地が必要です。さらには、用途地域などの制限があります。こうした条件を満たす土地は、すでにあまり残っていません。

こちらが望む地域に偶然、建設されるということは、なかなかないのです。それでなくても、人気の物件であれば抽選や先着順となり、買えないケースも出てきます。このように、新築を購入するとなると、「どこに住むか」を優先することはできません。「買える物件がある場所に住む」ことになってしまうのです。

その点、中古マンションは自由です。新聞に差し挟まれているチラシなどを見てもわかるように、限られた地域だけでもたくさんの物件が売りに出されています。そのなかで、似たような物件を比較検討することが可能です。もちろん予算的な制約はあるでしょうが、中古ならまず立地を選んでから物件探しができるのです。

どんなところに住んでいるかは、日々の暮らしに大きな影響をもたらします。住みたい場所に住める。中古マンションだからこそ実現できることなのです。

実際の建物ができる前に買うのはこわいものです。

家を買うのは、人生でいちばんと言っていいくらい、大きな買い物です。数千万円というローンを組み、何十年もかけて返していくのですから、勇気がいります。何の情報もなく、一か八かで踏み切ることはできません。新築マンションの場合にはモデルルームを見ることになります。これにより内装や間取り、設備などについて、しっかりと把握しておくのです。

ただし、問題点があります。多くの場合、モデルルームは建設現場ではなく、プレハブの中やピルの一室といった、別の場所に設けられているということです。

これでは、肝心なことがわかりません。たとえば以下のようなことです。

  • 眺望
  • 日当たり
  • 建築年数ごとの傷み具合
  • 全体のグレード感
  • 周回の環境

これらは現物ができてみないと、実際に住んでみないとわからないことばかりです。一方、中古マンションには、そういった心配はありません。すでに建っていて、人が住み、何年も使っているのですから、たいていのことは容易に調べられます。さらに、トラブルや欠陥の有無、住人の質といった、まだ誰も入居していない新築では絶対にわからないようなことも事前に知ることができるのです。

つまり、いいところも悪いところも、自分自身の目や耳で確かめたうえで買うことができるというわけです。

新築の場合、営業マンが「このマンションは永住型ですよ」などと言ったとしても、それは実際には年月が経たなければわからないことです。その点、時間の淘汰を受けてなおかっしっかりしている中古マンションを選べば、絶対に安心です。