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不動産―中古マンション
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内覧のポイント

①窓を開ける

窓という窓を全聞にして、家の中の空気を入れ換えます。住んでいると気づかないとは思いますが、家にはそれぞれの「気」があります。その「気」がこもっていると、見に来た見込み客も精神的に構えてしまいます。そこで、まず窓を開けて風を通し空気を入れ換えることで室内の「気」を中和し、内覧に来た見込み客を受け入れる環境を作ります。また、風を通すことで小さなホコリや家のニオイなども飛ばせますので一石二鳥です。さらに風通しのよさもアピールできると、一石三鳥となります。

②電気をつける

家中の電気をつけてください。昼間であってもつけてください。日当たりのいいリビングであれば、最初は電気をつけておいて「電気を消しても充分明るいのです」と電気をあえて消すことで日当たりのよさをアピールできます。また、明るいだけで人間は心を惹かれます。これは心理学でも証明されています。コンビニでも、競合が近所に出店してきた場合の対策は「ライバル店より店内を明るくすること」といわれているそうです。

③スリッパを用意する

世の中には、家の中でスリッパを履いて生活する人と履かない人とがいます。売主がスリッパを使わない生活をしていても、見に来る人はスリッパを履く生活をしている場合があります。そうすると、玄関から入ろうとしてスリッパがないととまどうのです。高いものではありません。ふだんスリッパを使わない方もスリッパを用意しましょう。

④内覧者に話しかける

あなたが家を売ることに真剣なように、内覧の来る見込み客も間違いのない家選びをするぞ!という心理状態です。不動産屋がリビングが広いですねといってもどうせセールストークだ。だまされるな!という心理が働くのです。だから不動産屋が話すよりも、あなたの言葉のほうが大切なのです。ただ話し方にちょっと工夫が必要です。それは「売り手の意見」として伝えないこと。「このリビングは広くて気に入っているのです」といえば、「そりゃ、自分の家だからいいようにいうよね」と思われてしまいます。そこでこういうのです。「お友達からも、リビングが広くていいねってよくいわれるんです」と、自分の意見ではなく第三者の意見だということを強調するように意識するのです。