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不動産―中古マンション
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決済当日の流れ

決済の場所は、買主が住宅ローンを借りる銀行で行なう場合がほとんどです。当日の流れは次のような感じです。司法書士へ必要書類の引渡し、書類への記名押印⇒ 司法書士による書類確認完了⇒ 金銭の授受(売買代金残金、各種精算金等)⇒ 領収書の授受⇒ 鍵・その他の引渡し⇒ 司法書士・不動産業者への報酬の支払い

このほか、担保としてついている抵当権の抹消書類を、住宅ローンを借りた金融機関に取りに行くプロセスがある場合もあります。決済にかかる時間ですが、早ければ数分程度。しかしほとんどの場合は、振込みの手続きや振り込んだお金の到着の確認に時間がかかるため、1時間から1時間半程度見込んでおきます。また、買主と話し込んで2時間くらい経っていたということもあります。決済当日はスケジュールに余裕を持って臨んでください。

金銭の授受については、現金が用意されることはほとんどありません。たいていの場合は、支払伝票や振込伝票等、伝票上でお金が動いて通帳に記載される形になります。もちろん、売買代金の一部を現金で受け取ることは可能ですが、この場合は注意が必要です。金融機関にはある程度の現金はあるものの、それほど大量の現金は置いていません。このため、1000万円以上のお金を現金で受け取りたい場合は早めに銀行に伝えて用意してもらう必要があります。また、治安の悪くなった現在、多額の現金を持ち歩くことは避けましょう。買主から売買代金を受け取ったら、領収証を買主に渡します。そして、買主さんに「買ってくれてありがとう」の気持ちを込めて鍵を渡しましょう。あなたのマンション売却が終わる瞬間です。

おめでとうございます。あなたの中古マンションは、素敵な買主さんとのいいご縁で売れたのです。

後は、司法書士や不動産屋に報酬、仲介手数料を支払いましょう。決済完了後、売買代金が振り込まれた口座の記帳をしに行きましょう。ちゃんと振り込まれているか、また住宅ロlンの残債務が一括返済ができているか確認しましょう。これであなたのマンション売却は終わりです。売却を始めて1か月で売れた人もいたでしょう。また半年、1年かかった人もいるかもしれません。振り返っていかがですか?きっと売ってよかったと思えるマンション売却ができたと思います。お金も受け取った。鍵も渡した。すべて終わった。と、いいたいところですが・・・。