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不動産―中古マンション
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不動産―中古マンション
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不動産―中古マンション
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不動産―中古マンション

相場価格

新築の場合、諸々の経費が上乗せられている

新築マンションは高価です。やはり新しさに価値を見出す人は多いのですから、それも仕方がありません。

しかし、マンション自体の魅力だけで、価格が高くなっているわけではないのです。新築マンションの価格は、次のような費用を考慮して、「売る側が儲かる」ように設定されています。

  • 用地費
  • 設計費
  • 建設費
  • 宣伝費
  • 販売費
  • 地域対策費
  • 開発資金の借入れ金利

これらの費用の合計に「予定利益」を上乗せしたものが、販売価格です。もちろん、競合する他の新築物件もあるので、完全に独善的な価格設定はできませんが、「この価格で売らなきゃ利益が出ない、元がとれない」という事情があるので、どうしても高めになってしまうのです。つまり、新築マンションは売り手側の都合で、ほぽ一方的に価格が決められてしまうということです。

一方、中古マンションの場合はどうでしょうか。もちろん、売り手が希望の価格を提示することはできます。しかし、あくまで「希望」であり、実際の売却価格になるとは限りません。というのも、中古物件は市場にたくさん出回っていて、比較物件にこと欠かないからです。「いくらで売りたい」という希望があっても、類似の競争物件があれば、それより高い物件を買いたいという人はいません。売り手の希望以前に「市場の相場」があり、それによって価格が決まってしまうのです。