http://rendaslucrativas.com/wp-content/uploads/2016/12/ee18f848218ef42852dbcfdc9bdd906b_m.jpg
不動産―中古マンション
http://rendaslucrativas.com/wp-content/uploads/2016/12/64c4c753c9bffa33bc4b90f0e611a65f_m.jpg
不動産―中古マンション
http://rendaslucrativas.com/wp-content/uploads/2017/01/cropped-437679ab557c8661683e807c92fdaf41_m.jpg
不動産―中古マンション
http://rendaslucrativas.com/wp-content/uploads/2017/01/3093b6ce6ca07afe40920f7291d5d32c_m.jpg
不動産―中古マンション
http://rendaslucrativas.com/wp-content/uploads/2017/01/bc05b8afc2d179140c9e2d4a315294ed_m.jpg
不動産―中古マンション

敷地の価値

購入後15 年間が経過し、 750 万円分の利益を累積できたと仮定しましょう 。750 万円分を回収した後の 価格は450 万円です。物件自体は築40 年が経過して、建て替えの必要性が浮上 してきます。
こんな状況になりますと、「区分所有」からはじき出される所有土地(敷地)の価値が支えになるのです。取引では、古い上モノ部分(建物)の価値は無視され、整地後の「敷地の価値」を想定しながら売り買いが行われる
のです。ただし、これまでの大幅な地価下落の過程では、こんな考え方は成り立たない条件が多くありました。ですから、こうした投資法は最近まで見ら れなかった投資パターンです。しかし最近では、 こんな物件の解散価値に基づく不動産投資が成り立つ余地が出現しつつあるようです。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *