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レントロールとは何か

レントロールは英語の言い回しrent-rollのカタカナ表記したもので、訳すことなくそのまま用いられることが多いようです。

これは賃貸の様々な状況について記した一覧表の形をとるのが一般的です。

レントロールには、物件売却の際に必ず発行しなければならない、法律で定められた書類、ではありません。しかし、非常に多くの売りに出されている賃貸物件がこれを作成し、要請に応じて閲覧させてもらえる可能性が高いです。もし不動産会社など仲介業者を通じての購入を検討しているならば、彼らはおそらく、ほとんどの人間がレントロールを知っているはずですので、取得を申し出すようにしましょう。

これは法定の資料ではないので、形式、フォーマットに決まりはありません。傾向として、売主にとって不利となるようなデータは伏せられているかもしれないので、もし実物を読む際は、そこに記されていることで全てだと思わないようにした方が良いでしょう。また、同じ事実を表現するのに、曖昧な表現などで事実を曖昧化することも考えられるでしょう。記録されている情報についても、それが必ず事実を表している、と過信しないよう、心がけておくと良いかもしれません。

家賃の現状の実際の額以外にも、想定される家賃、入居率や契約期間、面積などが、大抵は部屋ごとに記録されています。

これらすべての情報において、客観性、正当性を確認した方が良いと言えます。想定家賃というのは、空室について、「あなたが購入してこれから経営する場合に見込まれる賃料」ということですので、極端に言えば、明確な根拠はなくても、それを算出する人間が好きに設定できるものです。「これからこの地域の地価はどんどん上昇しますから」という楽観的な主観から設定しても、問題にはならないので、注意が必要です。同じように、項目名の定義の仕方など、様々な誤読の要因がありますので、あくまで参考として、読み進めるようにした方が良いでしょう。

 

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