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不動産―中古マンション
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当然存在する山と谷

平家物語を知っていますか?その中に「盛者必衰の理」という文が出てきます。栄えたものも必ず衰える日が来る、という意味です。そしてそれは何事にも言えることなのです。
良いことがあったら、次に悪いことが続く。悪いことがあったら良いことが続くようになる。そんな経験はありませんか?これは事業にも当てはまり、なんと投資行為に置いても同じことが言えるのです。投資活動を仕事と考え、日常生活の良いことの延長線上に仕事があると考えれば当たり前かもしれません。けれど、その良いことの次にくるのは悪いことだという認識はあるでしょうか。自分は投資がとてつもなくうまいのかもしれない。だからこの波に乗ってもっと大きな投資をしよう。だって今は絶好調なのだから。なんて、それは大きな落とし穴にもなりえてしまうんです。これは絶好調なときが「調子がいい時」の最高点であることが多いからと言われています。この時に投資を大きくし続け、「自分にとって未知の領域」に投資をしてしまい、結果誤った投資となってマイナスのリターンが返ってきてしまうのです。これをビジネスに置き換えると、新規事業に手を出したり、人材の育成が十分でないのに多く店舗を広げて失敗してしまうのと同じ行為なのです。
不動産投資のブームに乗じて、普段全く投資に興味のないような人が儲かったなんて聞いた時は、その時がすでに投資の最高点に近いと判断すべきでしょう。人生、谷のない人はほぼいません。最高点に近づいて待っているのは落ちていくことだけです。最高点をよく見極め、辛抱強く待つことができるか。それが不動産だけでなく、投資全般に言えることなのではないでしょうか。大博打を打たないのが賢い投資方法なのかもしれません。

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