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不動産―中古マンション
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不動産価値

不動産を購入する時に、不動産の価値を考慮に入れることも肝心です。あなたはその不動産を購入して、ローン返済していかなければならないのです。月々の返済額はいくらになるのかは、とても重要な事柄です。

よい物件が見つかり、どの角度から見ても非の打ち所がないがとしても、家賃収入からローンが返済していかれないのであれば赤字を見るだけです。

よい物件が見つかったのであれば、その周辺の家賃相場を調べましょう。あなたが購入しようとしているアパートは、一戸の月家賃がどれくらいなのか。それはすぐに調べがつくでしょう。それに対して、あなたのローンの返済額と照らし合わせます。前述しましたが、実質利回りと借り入れ金利の差は、最低でも10%の余裕を持たせるべきです。

また、不動産の価値を語る上で大切なことは、土地の値段は変動しますが、不動産の価値は下がっていく一方だということです。建物が老朽化すれば、アパートの価値は下がりますから家賃も下がるということです。

しかし、土地の値段というものは、そうそう変動があるわけではありあません。ですから、家賃収入を減らしたくなければ、メンテナンスに力を入れていかねばなりません。もちろん、住み心地なども考慮に入れて下さい。トイレにウォシュレットが付いているのと付いていないのでは、どちらの方が入居者ウケが良いと思いますか。性能の良いエアーコンディショナーが付いているの付いていないのでは、どちらの方が住み心地がよいでしょう。

このようなことを考えれば、購入後にリフォーム工事代などの支出が少なからずあるということを忘れてはなりません。

こういったことも踏まえて、よい物件の購入に踏み切るのか、それとも諦めるのかの決断をしてください。

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